クリスチャン・ブムケ教授講演のご案内

九州公法判例研究会会員各位

大阪大学の高田篤先生から,下記の通りの案内を頂きましたので,転送致します。
よろしくお願い致します。

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クリスチャン・ブムケ教授講演のご案内

10月に,ドイツ・ブツェリウス・ロースクール教授のクリスチャン・ブムケ氏が来日されます。ブムケ氏はドイツ国法学者大会でも中心的な役割を果たしておられますが,最近では氏のドグマーティクに関する研究が注目されています。そのブムケ氏に,戦後ドイツ国法学における基本権ドグマーティクの展開について,
「ドイツ国法学における基本法下の基本権ドグマーティクの展開」
Entwicklung der Grundrechtsdogmatik unter dem Grundgesetz in der deutschen Staatsrechtswissenschaft
という形で講演していただくこととなりました。ドイツ国法学の教科書的理解を相対化する部分もある議論が展開されることと期待しております。
詳細は,以下の通りです。

 日時:10月20日(土)
    15時 ~17時30分(予定)

場所:大阪大学 待兼山会館 2F 会議室
豊中キャンパスへのアクセスマップ (80)
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka/toyonaka.html

 主催:日独文化研究所,大阪大学法学会

講演会の後には,懇親会を開くことも予定しております。準備の都合がございますので,講演会,懇親会にご参加いただけます方は,それぞれattakada@sea.plala.or.jp (高田)までご連絡下さい。

多くの方々にご参加いただけますよう,宜しくお願い申し上げます。

                  高田 篤(大阪大学)

第508回 九州行政判例研究会

第508回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2018年10月15日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

http://houmukyoku.moj.go.jp/fukuoka/table/shikyokutou/all/honkyoku.html

3 報告者 福岡法務局訟務部租税訟務部門総括上席訟務官 黒田直毅氏

4 テーマ
最判平成28年12月15日判時2328号24頁(風俗案内所の規制に関する条例の憲法22条1項及び21条1項適合性)

5 その他

レジュメ及び資料については当日配布の予定です。


第507回 九州行政判例研究会

第507回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2018年9月10日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

3 報告者 福岡地方裁判所第2民事部判事補 上原ひとみ氏

4 テーマ
県が職員らの不正につき損害賠償金を支払ったことにより取得した求償権の一部を知事において行使しないことが違法な怠る事実に当たるとはいえないとした原審の判断に違法があるとされた事例(最判平成29・9・15判タ1445号76頁)

5 その他

レジュメ及び資料については当日配布の予定です。


第14回日中公法学シンポジウム

九州公法判例研究会の皆さま

お世話になっております。
九州大学の田中孝男先生より,第14回日中公法学シンポジウムのお知らせをいただきましたので,転送いたします。
ご質問などございましたら,田中先生宛にお願いします。

 赤坂幸一

2018年度秋期 九州公法判例研究会

九州公法判例研究会会員各位

平素より大変お世話になっております。標記研究会の幹事を務めさせていただいております赤坂と申します。
平成30年度第3回の研究会を下記の通り開催しますので,ご予定のほど,どうぞよろしくお願い申し上げます。
図らずも「公法と知財関係」特集のごとき内容となりました。


1 日時 2018年11月10日(土)14時より

2 場所 九州大学法科大学院六本松キャンパス 法廷教室

3 報告者・テーマ

 1)小島立(九州大学) ストリートアートの法規制(仮題)
    コメンテーター 大日方信春(熊本大学)

 2)赤坂幸一(九州大学) 最高裁判例の形成過程――ミュージック・サプライ事件判決を素材とした実証的研究
    コメンテーター 小島立(九州大学)

以上

第506回 九州行政判例研究会

第506回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2018年7月9日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

3 報告者 北九州市立大学法学部講師 堀澤明生氏

4 テーマ
東京地判平成29年9月25日判時2363号3頁(無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律第5条1項に基づき公安調査庁長官の観察に付する処分を受けた団体が複数の集団に分派又は分裂した場合において,これらの集団を一つの団体としてされた右処分の期間を更新する旨の決定が違法であるとされた事例)

5 その他

レジュメ及び資料については当日配布の予定です。


2018年度夏期 九州公法判例研究会

九州公法判例研究会のみなさま

平素よりお世話になっております。

次回研究会の報告タイトル・参考文献などが確定しましたので,連絡を差し上げる次第です。
奮ってご参加くださいますよう,どうぞよろしくお願い申し上げます。

九大 赤坂幸一

1 日時 2018年7月21日(土)13時より

2 場所 九州大学法科大学院(六本松)法廷教室
  http://www.law.kyushu-u.ac.jp/lawschool/access/
  なお,通常鍵は施錠されていますが,当日12時~15時の間は解錠していただくことにしました。

3 報告テーマ
1)井上武史(九州大学)「スポーツイベントの安全確保と公法的規制:フランスのフーリガン対策法制の憲法問題」
  参考文献:なし

2)田中孝男(九州大学)「自治体行政における「先例」」(公法学会プレ報告)
◎「判例」,「閣議決定」や,通達・要綱・審査基準・処分基準などの行政規則を含めて,広義に「先例」を理解し,この広義の「先例」を前提に,住民との関係での「要綱」や地方自治に関わる国自治体関係を主な対象として検討する。
◎参考文献
 要綱行政関係-角松生史「宅地開発指導要綱の歴史と現在」論究ジュリスト3号(2012)36~46頁
 国自治体関係-立岩信明「第一次地方分権改革後の政府間関係の実態について―通達の廃止による技術的助言の運用から」自治総研2010年11月号18~42頁
  http://jichisoken.jp/publication/monthly/JILGO/2010/11/ntateiwa1011.pdf

以上

第505回 九州行政判例研究会

第505回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2018年6月18日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

3 報告者 福岡県総務部行政経営企画課法務班主事 本松拓人氏

4 テーマ
大阪地判平成28年6月15日判時2324号84頁(市に対する多数回にわたる濫用的な情報公開請求を含む面談強要行為等の差止請求が認容されるとともに,これらを理由とする損害賠償請求が一部認容された事例)

5 その他
レジュメ及び資料については当日配布の予定です。


第18回行政法研究フォーラム

九州公法判例研究会会員各位

一橋大学の野口貴公美先生から,標記研究会の案内が参りましたので,添付ファイルにて転送いたします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

1.日時:2018年7月28日(土)午後2時開始,5時50分終了予定
2.会場:西南学院大学 東キャンパス 西南コミュニティーセンター ホール
3.テーマ:「海と大地の行政法-再生エネルギーをめぐって」

第504回 九州行政判例研究会

第504回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2018年5月21日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

3 報告者 福岡法務局訟務部部付検事 堀田佳輝氏

4 テーマ
最判平成28年7月8日裁判所時報1655号188頁,判例時報2321号127頁,判例タイムズ1432号58頁,労働判例1145号6頁(労働者が,業務を一時中断して事業場外で行われた研修生の歓送迎会に途中参加した後,当該業務を再開するため自動車を運転して事業場に戻る際に研修生をその住居まで送る途上で発生した交通事故により死亡したことが,労働者災害補償保険法1条,12条の8第2項の業務上の事由による災害に当たるとされた事例)

5 その他
レジュメ及び資料については当日配布の予定です。


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