第510回 九州行政判例研究会

第509回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2019年1月21日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

http://houmukyoku.moj.go.jp/fukuoka/table/shikyokutou/all/honkyoku.html

3 報告者 九州大学大学院法学研究院 村上裕章氏

4 テーマ
最判平成30年1月19日判時2377号4頁(内閣官房報償費の支出に関する報償費支払明細書に記載された調査情報対策費及び活動関係費の各支払年月日,支払金額等を示す情報が,行政機関の保有する情報の公開に関する法律5条3号又は6号所定の不開示情報に該当するとされた事例ほか)

5 その他

レジュメ及び資料については当日配布の予定です。


黃舒芃教授講演会のご案内

九州公法判例研究会の皆様

大阪大学の高田篤教授から,下記研究会の開催案内が参りましたので,ご案内させていただきます。


 記

黃舒芃(Hwang Shu-Perng)教授講演会のご案内

11月終わりから,台湾中央研究院・法律学研究所の黃舒芃(Hwang Shu-Perng)教授が,大阪大学を訪問されます。黄教授は,台湾を代表する若手公法学研究者で,ミュンヘン大学で博士号を取得され,アジアで数少ないドイツ国法学者協会 (Vereinigung der Deutschen Staatsrechtslehrer) 会員として毎年ドイツでも多くの研究成果を公表されるなど,めざましい活躍をされています。この機会に,黄教授に,ご研究の中心テーマのひとつである連邦憲法裁判所のあり方について講演していただくこととなりました。その詳細が決まりましたので,お知らせ申し上げます。

講演

黃舒芃
「連邦憲法裁判所の実質化の兆しに対する批判
 ―ドイツにおける同性生活パートナーの平等化についての議論を例として」
                           (ドイツ語,通訳つき)
日時:2018年12月1日(土) 
14時30分 ~ 17時30分(予定)
場所:大阪大学 中之島センター 404号室
https://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map/index.php
主催:日独文化研究所
共催:大阪大学法学会
講演会の後には,懇親会を開くことも予定しております。準備の都合がございますので,講演会,懇親会にご参加いただけます方は,それぞれ
attakada@sea.plala.or.jp (高田)
までご連絡下さい。
多くの方々にご参加いただけますよう,宜しくお願い申し上げます。

                   高田 篤(大阪大学)

2018年度冬期 九州公法判例研究会

九州公法判例研究会会員各位

 九州公法判例研究会の幹事をしております赤坂です。
 昨日の研究会では,遠方よりも多くの方にお越しいただき,改めて御礼申し上げます。
 研究会の席上にて調整させていただきました通り,平成30年度冬期(第4回)の研究会を下記の通り開催いたしますので,ご予定のほど,どうぞよろしくお願い申し上げます。

  記

1 日時 2019年2月23日(土)13時より(12時からエントランスを解錠しています)
2 場所 九州大学法科大学院六本松キャンパス 法廷教室
3 報告者・テーマ
   1)井上一洋(宮崎産業大学)「目的審査再考(仮題)」
   2)棟形康平(九大院):判例報告(予定)
   3)堀澤明生(北九大)「私訴権の可能性について——近時の原発訴訟を契機として(仮題)」

以上,どうぞよろしくお願い申し上げます。

第509回 九州行政判例研究会

第509回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2018年11月19日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

http://houmukyoku.moj.go.jp/fukuoka/table/shikyokutou/all/honkyoku.html

3 報告者 福岡市役所総務企画局行政部法制課 野口亮氏

4 テーマ
名古屋高判平成29年7月6日判時2367号76頁(市役所で公園整備室長として勤 務していた職員の自殺について,当時の担当業務の内容やさまざまな問題への対応状況及び上司のと関係などから強い精神的負荷を受けてうつ病を発症して自殺するに至ったものであり,公務起因性が認められると判断され,公務外災害と認定した処分が取り消された事例)

5 その他

レジュメ及び資料については当日配布の予定です。


クリスチャン・ブムケ教授講演のご案内

九州公法判例研究会会員各位

大阪大学の高田篤先生から,下記の通りの案内を頂きましたので,転送致します。
よろしくお願い致します。

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クリスチャン・ブムケ教授講演のご案内

10月に,ドイツ・ブツェリウス・ロースクール教授のクリスチャン・ブムケ氏が来日されます。ブムケ氏はドイツ国法学者大会でも中心的な役割を果たしておられますが,最近では氏のドグマーティクに関する研究が注目されています。そのブムケ氏に,戦後ドイツ国法学における基本権ドグマーティクの展開について,
「ドイツ国法学における基本法下の基本権ドグマーティクの展開」
Entwicklung der Grundrechtsdogmatik unter dem Grundgesetz in der deutschen Staatsrechtswissenschaft
という形で講演していただくこととなりました。ドイツ国法学の教科書的理解を相対化する部分もある議論が展開されることと期待しております。
詳細は,以下の通りです。

 日時:10月20日(土)
    15時 ~17時30分(予定)

場所:大阪大学 待兼山会館 2F 会議室
豊中キャンパスへのアクセスマップ (80)
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/access/toyonaka/toyonaka.html

 主催:日独文化研究所,大阪大学法学会

講演会の後には,懇親会を開くことも予定しております。準備の都合がございますので,講演会,懇親会にご参加いただけます方は,それぞれattakada@sea.plala.or.jp (高田)までご連絡下さい。

多くの方々にご参加いただけますよう,宜しくお願い申し上げます。

                  高田 篤(大阪大学)

第508回 九州行政判例研究会

第508回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2018年10月15日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

http://houmukyoku.moj.go.jp/fukuoka/table/shikyokutou/all/honkyoku.html

3 報告者 福岡法務局訟務部租税訟務部門総括上席訟務官 黒田直毅氏

4 テーマ
最判平成28年12月15日判時2328号24頁(風俗案内所の規制に関する条例の憲法22条1項及び21条1項適合性)

5 その他

レジュメ及び資料については当日配布の予定です。


第507回 九州行政判例研究会

第507回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2018年9月10日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

3 報告者 福岡地方裁判所第2民事部判事補 上原ひとみ氏

4 テーマ
県が職員らの不正につき損害賠償金を支払ったことにより取得した求償権の一部を知事において行使しないことが違法な怠る事実に当たるとはいえないとした原審の判断に違法があるとされた事例(最判平成29・9・15判タ1445号76頁)

5 その他

レジュメ及び資料については当日配布の予定です。


第14回日中公法学シンポジウム

九州公法判例研究会の皆さま

お世話になっております。
九州大学の田中孝男先生より,第14回日中公法学シンポジウムのお知らせをいただきましたので,転送いたします。
ご質問などございましたら,田中先生宛にお願いします。

 赤坂幸一

2018年度秋期 九州公法判例研究会

九州公法判例研究会会員各位

平素より大変お世話になっております。標記研究会の幹事を務めさせていただいております赤坂と申します。
平成30年度第3回の研究会を下記の通り開催しますので,ご予定のほど,どうぞよろしくお願い申し上げます。
図らずも「公法と知財関係」特集のごとき内容となりました。


1 日時 2018年11月10日(土)14時より

2 場所 九州大学法科大学院六本松キャンパス 法廷教室

3 報告者・テーマ

 1)小島立(九州大学) ストリートアートの法規制(仮題)
    コメンテーター 大日方信春(熊本大学)

 2)赤坂幸一(九州大学) 最高裁判例の形成過程――ミュージック・サプライ事件判決を素材とした実証的研究
    コメンテーター 小島立(九州大学)

以上

第506回 九州行政判例研究会

第506回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2018年7月9日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

3 報告者 北九州市立大学法学部講師 堀澤明生氏

4 テーマ
東京地判平成29年9月25日判時2363号3頁(無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律第5条1項に基づき公安調査庁長官の観察に付する処分を受けた団体が複数の集団に分派又は分裂した場合において,これらの集団を一つの団体としてされた右処分の期間を更新する旨の決定が違法であるとされた事例)

5 その他

レジュメ及び資料については当日配布の予定です。


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