第14回日中公法学シンポジウム

九州公法判例研究会の皆さま

お世話になっております。
九州大学の田中孝男先生より,第14回日中公法学シンポジウムのお知らせをいただきましたので,転送いたします。
ご質問などございましたら,田中先生宛にお願いします。

 赤坂幸一

2018年度秋期 九州公法判例研究会

九州公法判例研究会会員各位

平素より大変お世話になっております。標記研究会の幹事を務めさせていただいております赤坂と申します。
平成30年度第3回の研究会を下記の通り開催しますので,ご予定のほど,どうぞよろしくお願い申し上げます。
図らずも「公法と知財関係」特集のごとき内容となりました。


1 日時 2018年11月10日(土)14時より

2 場所 九州大学法科大学院六本松キャンパス 法廷教室

3 報告者・テーマ

 1)小島立(九州大学) ストリートアートの法規制(仮題)
    コメンテーター 大日方信春(熊本大学)

 2)赤坂幸一(九州大学) 最高裁判例の形成過程――ミュージック・サプライ事件判決を素材とした実証的研究
    コメンテーター 小島立(九州大学)

以上

第505回 九州行政判例研究会

第505回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2018年7月9日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

3 報告者 北九州市立大学法学部講師 堀澤明生氏

4 テーマ
東京地判平成29年9月25日判時2363号3頁(無差別大量殺人行為を行った団体の規制に関する法律第5条1項に基づき公安調査庁長官の観察に付する処分を受けた団体が複数の集団に分派又は分裂した場合において,これらの集団を一つの団体としてされた右処分の期間を更新する旨の決定が違法であるとされた事例)

5 その他

レジュメ及び資料については当日配布の予定です。


2018年度夏期 九州公法判例研究会

九州公法判例研究会のみなさま

平素よりお世話になっております。

次回研究会の報告タイトル・参考文献などが確定しましたので,連絡を差し上げる次第です。
奮ってご参加くださいますよう,どうぞよろしくお願い申し上げます。

九大 赤坂幸一

1 日時 2018年7月21日(土)13時より

2 場所 九州大学法科大学院(六本松)法廷教室
  http://www.law.kyushu-u.ac.jp/lawschool/access/
  なお,通常鍵は施錠されていますが,当日12時~15時の間は解錠していただくことにしました。

3 報告テーマ
1)井上武史(九州大学)「スポーツイベントの安全確保と公法的規制:フランスのフーリガン対策法制の憲法問題」
  参考文献:なし

2)田中孝男(九州大学)「自治体行政における「先例」」(公法学会プレ報告)
◎「判例」,「閣議決定」や,通達・要綱・審査基準・処分基準などの行政規則を含めて,広義に「先例」を理解し,この広義の「先例」を前提に,住民との関係での「要綱」や地方自治に関わる国自治体関係を主な対象として検討する。
◎参考文献
 要綱行政関係-角松生史「宅地開発指導要綱の歴史と現在」論究ジュリスト3号(2012)36~46頁
 国自治体関係-立岩信明「第一次地方分権改革後の政府間関係の実態について―通達の廃止による技術的助言の運用から」自治総研2010年11月号18~42頁
  http://jichisoken.jp/publication/monthly/JILGO/2010/11/ntateiwa1011.pdf

以上

第504回 九州行政判例研究会

第504回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2018年6月18日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

3 報告者 福岡県総務部行政経営企画課法務班主事 本松拓人氏

4 テーマ
大阪地判平成28年6月15日判時2324号84頁(市に対する多数回にわたる濫用的な情報公開請求を含む面談強要行為等の差止請求が認容されるとともに,これらを理由とする損害賠償請求が一部認容された事例)

5 その他
レジュメ及び資料については当日配布の予定です。


第18回行政法研究フォーラム

九州公法判例研究会会員各位

一橋大学の野口貴公美先生から,標記研究会の案内が参りましたので,添付ファイルにて転送いたします。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

1.日時:2018年7月28日(土)午後2時開始,5時50分終了予定
2.会場:西南学院大学 東キャンパス 西南コミュニティーセンター ホール
3.テーマ:「海と大地の行政法-再生エネルギーをめぐって」

第503回 九州行政判例研究会

第503回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2018年5月21日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

3 報告者 福岡法務局訟務部部付検事 堀田佳輝氏

4 テーマ
最判平成28年7月8日裁判所時報1655号188頁,判例時報2321号127頁,判例タイムズ1432号58頁,労働判例1145号6頁(労働者が,業務を一時中断して事業場外で行われた研修生の歓送迎会に途中参加した後,当該業務を再開するため自動車を運転して事業場に戻る際に研修生をその住居まで送る途上で発生した交通事故により死亡したことが,労働者災害補償保険法1条,12条の8第2項の業務上の事由による災害に当たるとされた事例)

5 その他
レジュメ及び資料については当日配布の予定です。


2018年度春期 九州公法判例研究会

九州公法判例研究会会員各位

大変お世話になっております。

九州公法判例研究会春季研究会を下記の通り開催する予定ですので,万障お繰り合わせの上,ご参加いただければ幸いです。

なお,終了後に懇親会を予定しておりますので,こちらもどうぞよろしくお願い申し上げます。

幹事 赤坂幸一(九大)

1 日時 2018年5月26日(土)14時より
2 場所 九州大学法学研究院第2研究会室(法学研究院棟3階)※変更の可能性あり
3 報告者及びテーマ

・桧垣伸次氏(福岡大学法学部准教授)
「ヘイト・スピーチ解消法と政府言論」
参考文献:
(1)山邨俊英「ヘイト・スピーチに対する非強制的施策(一)~(三)」広島法学40巻2号(2016年)134頁,同41巻1号(2017年)75頁,同41巻2号(2017年)17頁
(2)桧垣伸次『ヘイト・スピーチ規制の憲法学的考察』(法律文化社,2017年) 

・成原 慧氏(九州大学法学研究院准教授)
「著作権侵害サイトのブロッキングをめぐる法的問題―公法上の問題を中心に(仮)」
参考文献:
(1)知的財産戦略本部・犯罪対策閣僚会議「インターネット上の海賊版サイトに対する緊急対策(案)」(平成30年4月13日)
https://www.kantei.go.jp/jp/singi/titeki2/180413/gijisidai.html
(2)一般財団法人情報法制研究所 情報通信法制研究タスクフォース「著作権侵害サイトのブロッキング要請に関する緊急提言」(平成30 年4月11 日)
https://www.jilis.org/pub/20180411.pdf
(3)宍戸常寿「通信の秘密に関する覚書」長谷部恭男ほか(編)『現代立憲主義の諸相(下)』(有斐閣,2013年)
(4)曽我部真裕「通信の秘密の憲法解釈論」Nextcom16号15頁以下(2013年)
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/handle/2433/179540

以上

第502回 九州行政判例研究会

第502回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2018年2月19日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

3 報告者 佐賀大学経済学部准教授 児玉弘氏

4 テーマ
福島第一原発国家賠償訴訟:前橋地判平成29年3月17日(平成25年(ワ)第478号,平成26年(ワ)第111号・第466号),千葉地判平成29年9月22日(平成25年)(ワ)第515号・第1476号・第1477号),福島地判平成29年10月10日(平成25年(ワ)第38号・第94号・第175号,平成26年(ワ)第14号・第165号・第166号)

5 その他
レジュメ及び資料については当日配布の予定です。

※事前に判例資料が必要な方は,裁判所ホームページからダウンロードしてください。
http://www.courts.go.jp/app/hanrei_jp/search1


個別行政法からみた行政争訟制度のあり方

九州公法判例研究会会員各位

下記の通り,本年6月,九州大学において,「個別行政法からみた行政争訟制度のあり方」と題する公開シンポジウムを実施する予定です。
是非ともご出席のほどよろしくお願いいたします。

幹事 村上裕章(九大)

1 日時 2018年6月30日(土)14:00~18:00
2 場所 九州大学大学院法学研究院大会議室
3 テーマ 「個別行政法からみた行政争訟制度のあり方」
4 プログラム(案)
14:00 開会・趣旨説明(村上裕章・九州大学教授)
14:10 基調報告(碓井光明・東京大学名誉教授)
14:40 労働法の観点から(山下昇・九州大学教授)
15:10 知的財産法の観点から(小島立・九州大学准教授)
15:40 経済法の観点から(林秀弥・名古屋大学教授)
16:10 休憩
16:20 コメント・憲法学の観点から(宍戸常寿・東京大学教授)
16:30 同・行政法学の観点から(中川丈久・神戸大学教授)
16:40 総括コメント(原田大樹・京都大学教授)
16:50 ディスカッション
18:00 閉会
※詳細はチラシ及び次のHPをご覧ください。
http://pacoq.net/wvr/index.html

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