第514回 九州行政判例研究会

第514回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2019年5月20日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

http://houmukyoku.moj.go.jp/fukuoka/table/shikyokutou/all/honkyoku.html

3 報告者 九州大学大学院法学研究院教授 大脇成昭氏

4 テーマ
最判平成30年11月16日判例地方自治444号33頁
(政務活動費不当利得返還に関する違法確認請求上告事件)

5 その他

レジュメ及び資料については当日配布の予定です。


第19回行政法研究フォーラム

九州大学の村上裕章先生より,下記の連絡(情報提供)をいただきました。
                   幹事:大脇成昭

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九州公法判例研究会会員各位

「第19回 行政法研究フォーラム」が下記の通り,千葉大学にて開催されますので,ご案内いたします。
                    村上裕章(九州大学)


            記
1.日時 :2019 年7月20日(土) 午後 2 時開始,5時50分終了予定
2.会場:千葉大学 西千葉キャンパス けやき会館 大ホール(1階)
3.テーマ:「新行政不服審査法の現在―その運用から見た課題と展望」
4.プログラム(予定):
(1)報告
大江裕幸氏 (信州大学学術研究院准教授(社会科学系)) 「国における新行政不服審査法の運用上の課題と展望」
折橋洋介氏(広島大学法学部教授) 「地方における行政不服審査手続の実際と課題」
南川和宣 氏(岡山大学大学院法務研究科教授) 「給付領域における行政不服審査の課題―審理員・審査会の審査方法を中心に―」
友岡史仁氏(日本大学法学部教授) 「新行政不服審査法の領域的検討―規制・調整領域を中心に」
(2)討議

 ※会場アクセス,参加方法など詳細は,添付書類をご覧下さい。

2019年度夏期 九州公法判例研究会

2019年度夏期(第2回)の研究会を下記の通り開催いたします。
万障お繰り合わせの上,ご出席のほどよろしくお願い申し上げます。

           記

1 日時 2019年7月13日(土)14時より
     (13時からエントランス自動ドアを解錠しています)
2 場所 九州大学法科大学院六本松キャンパス 法廷教室
(福岡市中央区六本松4-2-1 六本松421 3F)
3 報告者・テーマ
   1)堀口悟郎氏(九州産業大学)
      「フランスの大学における自治と平等(仮)」
   2)原田大樹氏(京都大学)
      「行政法学と警察法学(仮)」

以上,よろしくお願い申し上げます。

第513回 九州行政判例研究会

第513回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2019年5月20日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

http://houmukyoku.moj.go.jp/fukuoka/table/shikyokutou/all/honkyoku.html

3 報告者 福岡県総務部行政経営企画課主事 本松拓人氏

4 テーマ
大阪高判平成29年7月12日判例地方自治429号57頁
(X(摂津市)とY(JR東海)との間で締結された地下水の汲上げの禁止等を定めた環境保全協定(本件協定)は法的拘束力を有し,本件協定が定める義務のうち内容が明確であるものについてYが違反したときは,Xは上記義務の強制履行を裁判所に請求することができる等とされた事例)

5 その他

レジュメ及び資料については当日配布の予定です。


2019年度春期 九州公法判例研究会

九州公法判例研究会会員各位
                     2019年4月16日

 先月お知らせしましたとおり,2019年度春期(第1回)の研究会を下記の通り開催いたします。
 時期が近づいてまいりましたので,リマインドメールをお送りいたします。
 ご出席のほどよろしくお願い申し上げます(出欠のお返事は不要です)。

            記
1 日時 2019年4月20日(土)14時より(13時からエントランスを解錠しています)
2 場所 九州大学法科大学院六本松キャンパス 法廷教室
(福岡市中央区六本松4-2-1 六本松421 3F)
3 報告者・テーマ
   1)森口千弘(熊本学園大学)「思想・良心の自由の現代的問題 - アメリカの議論を中心に(仮)」

   2)平山賢太郎(九州大学)「公正取引委員会排除措置命令及び消費者庁措置命令に対する執行停止申立をめぐる議論」
参考文献
・白石忠志「消費者庁移管後の景表法裁判例の検討」消費者法研究4号(2017年)35頁以下
・西村暢史「奥村組執行停止申立評釈(東京地裁決定平成28年12月14日)」NBL1101号(2017年)70頁以下

以上,よろしくお願い申し上げます。

第512回 九州行政判例研究会

第512回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2019年4月15日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

http://houmukyoku.moj.go.jp/fukuoka/table/shikyokutou/all/honkyoku.html

3 報告者 福岡法務局訟務部 部付検事 石井崇氏

4 テーマ
最判平成29年12月15日判時2372号11頁
(競馬の当たり馬券の払戻金が所得税法35条1項にいう雑所得に当たるとされた事例」及び「競馬の外れ馬券の購入代金が雑所得である当たり馬券の払戻金を得るため直接に要した費用として所得税法37条1項にいう必要経費に当たるとされた事例」)

5 その他

レジュメ及び資料については当日配布の予定です。


Prof. Martin Ibler 講演会のお知らせ

九州公法判例研究会の皆様

西南学院大学の勢一先生より,マルティン・イプラー先生講演会(「ドイツ行政法における新たな課題と展開」)のご案内をいただきましたので,添付ファイルにてお送りさせていただきます。
添付ファイルに記載されております通り,参加の申し込みなどは獨協大学の山田洋先生宛にお願いします。

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Prof. Martin Ibler 講演会のお知らせ
コンスタンツ大学のマルティン・イプラー先生をお招きして,下記の要領で,講演会を開催します。現在のドイツの行政法学の動向について,幅広くお話しいただきます。
科研費による研究会ですが,もちろん,どなたでもご参加を歓迎します。気軽な研究会にしたいと考えています。会場は,ご好意により,西南学院大学をお借りできました。
講演会後には,先生との会食の機会も設けます。ご参加をお待ちしています。
テーマ
Neue Herausforderungen und Entwicklungen im deutschen Verwaltungsrecht
Prof. Dr. Martin Ibler (Univ. Konstanz)
「ドイツ行政法における新たな課題と展開」
翻訳 山田洋(獨協大学)
開催日時 2019年3月25日(月) 15時00分から17時30分
開催会場 西南学院大学 東キャンパス 西南コミュニティーセンター会議室

以上
山田洋(獨協大学)
Hrs.yamada@r.hit-u.ac.jp
(科研費プロジェクト「気候変動に適応する土地利用計画の法システム」)
*研究会は,当日のご参加も歓迎しますが,準備の都合上,事前にご一報いただければ幸いです。
*会食については,事前申込制です。詳細が決まり次第,別途ご案内いたします。

2018年度冬期 九州公法判例研究会

九州公法判例研究会会員各位

九州公法判例研究会の幹事をしております赤坂です。
平成30年度冬期(第4回)の研究会を下記の通り開催いたします。時期が近づいてまいりましたので,報告テーマを正式にお知らせする次第です。ご予定のほど,どうぞよろしくお願い申し上げます。

   記

1 日時 2019年2月23日(土)13時より(12時からエントランスを解錠しています)
2 場所 九州大学法科大学院六本松キャンパス 法廷教室
3 報告者・テーマ
1)井上一洋(宮崎産業大学)「目的審査再考――平等原則違反が争われたアメリカ連邦最高裁判例を素材にして」
2)棟形康平(九大院):判例報告(9条俳句不掲載訴訟控訴審判決(東京高判平成30年5月18日判自439号69頁))
3)堀澤明生(北九大)「私訴権の可能性についての比較法的考察」

以上,どうぞよろしくお願い申し上げます。

赤坂

第511回 九州行政判例研究会

第511回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2019年2月18日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

http://houmukyoku.moj.go.jp/fukuoka/table/shikyokutou/all/honkyoku.html

3 報告者 福岡地方裁判所第3民事部 判事補 札本智広氏

4 テーマ
最判平成28年12月8日民集70巻8号1833頁(自衛隊が設置し,海上自衛隊及びアメリカ合衆国海軍が使用する飛行場の周辺住民が,当該飛行場における航空機の運航による騒音被害を理由として自衛隊の使用する航空機の運航の差止めを求める訴えについて,行政事件訴訟法37条の4第1項所定の「重大な損害を生ずるおそれ」があると認められた事例ほか)

5 その他

レジュメ及び資料については当日配布の予定です。


佐藤幸治先生(京都大学名誉教授)講演会のご案内

九州公法判例研究会の皆様

平素より,大変お世話になっております。
ショートノーティスで恐縮ですが,来たる1月25日(金)13時~14時30分,九州大学伊都キャンパスのイースト2号館D103講義室において,佐藤幸治先生のご講演が行われます。参加は自由で特段の連絡なども必要ありませんので,ご都合が合う方はぜひお運びください。

詳細は下記URLの通りです。
http://www.law.kyushu-u.ac.jp/faculty/facutools/displaynews.php?id=2155

それでは,どうぞよろしくお願い申し上げます。

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