九州公法判例研究会

九州行政判例研究会・関連研究会のご案内

第525回 九州行政判例研究会

第525回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

          記

1 日時  2021年11月15日(月)17時半

2 場所  福岡法務局4階大会議室
        福岡市中央区舞鶴3-5-25 電話092-721-4614

3 報告者 福岡地方裁判所第6民事部 判事補 田中悠氏

4 テーマ 最判令和3年3月2日民集75巻3号317頁(補助金等に係る予算の執行の適正化に関する法律22条に基づくものとしてされた財産の処分の承認が同法7条3項により条件に基づいてされたものとして適法であるとされた事例)

5 その他

レジュメ及び資料については当日配布の予定です。

出席される方はあらかじめ法務局にご連絡ください。当日はマスクの着用をお願いいたします。

第2回日独公法学セミナー(オンライン)開催のお知らせ

日独公法学セミナー『新型コロナ対策の日独墺比較』

10月23日(土)に,日独公法学セミナー(オンライン)を開催致します。このセミナーは,ドイツ・フンボルト財団及び日本フンボルト協会の支援を受けて,日本の公法学(憲法学・行政法学)の若手研究者を主たる対象に研究交流を行うプログラムとして,昨年度から始まりました。今年度は,京都大学大学院法学研究科附属法政策共同研究センター(環境と法ユニット)の主宰により,ドイツ語圏における新型コロナ対策の状況やその法理論的課題について議論したいと思います。詳細は以下の通りです。

日時:2021年10月23日(土)14時30分~17時30分(予定)
開催方法:ZOOMによるオンライン開催
報告題目・報告者:
「法的観点から見たオーストリアの新型コロナ対策」(高橋大作・在オーストリア日本大使館 一等書記官)
「ドイツにおけるCOVID-19(新型コロナウイルス感染症)への立法対応」(横田明美・千葉大学大学院社会科学研究院准教授)
「COVID-19パンデミック下での議会の役割」(山田哲史・岡山大学学術研究院社会文化科学学域・法学部准教授)

参加を希望される方は,10月21日(木)までに,原田大樹までメールで御連絡下さい。ZOOMの招待状をお送りします。なお,参加者多数の場合には,先着順とさせて頂くことがございます。

原田大樹(京都大学)

第524回 九州行政判例研究会

第524回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

          記

1 日時  2021年10月18日(月)17時半より

2 場所  福岡法務局4階大会議室
        福岡市中央区舞鶴3-5-25 電話092-721-4614

3 報告者 北九州市立大学法学部准教授 近藤卓也 氏

4 テーマ

最判令和3年6月4日
裁判所時報1769号1頁(被災者生活再建支援法に基づき被災者生活再建支援金の支給決定をした被災者生活再建支援法人が支給要件の認定に誤りがあることを理由として当該決定を取り消すことができるとされた事例)

5 その他

レジュメ及び資料については当日配布の予定です。

出席される方は事前の出席連絡(10月14日(木)まで)及びマスクの着用をお願いいたします。

2021年度夏期 九州公法判例研究会

研究会会員各位

お世話になっております,九州大の高橋雅人です。
このたび,僭越ながら大脇成昭先生から研究会幹事を引き継がせていただきました。今後ともよろしくお願いいたします。

さて,次回,研究会のお知らせです。
次回は,9月18日(土)14時から,オンラインで開催させていただきたいと存じます。前回に引き続き,村上裕章先生の科研費研究会( 「行政争訟制度の新たな地平」 研究会)との共催とさせていただきます。

日時:2021年9月18日(土)14時~(18時頃終了予定)
場所:オンライン
ご報告:
・村上裕章会員(成城大学)「情報公開訴訟における主張・立証責任」
・西山千絵会員(琉球大学)「那覇孔子廟訴訟の大法廷判決」

2021年7月 九州行政判例研究会中止のお知らせ

令和3年7月20日(月)に開催を予定していました研究会は,都合により中止する(開催しない)こととなりましたのでお知らせ致します。

第20回行政法研究フォーラムのお知らせ

九州公法判例研究会会員各位

 行政法研究フォーラム事務局の深澤龍一郎先生(名古屋大学)より,標記のご案内をいただきましたので,会員の皆さまにお知らせいたします。
 2021年7月17日(土)オンラインでの開催となります。
 テーマ,参加申込方法などの詳細につきましては,添付ファイルをご覧ください。

九州大学     大脇成昭

第523回 九州行政判例研究会

第523回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

          記

1 日時  2021年4月19日(月)17時半より

2 場所  福岡法務局4階大会議室
        福岡市中央区舞鶴3-5-25 電話092-721-4614

3 報告者 岡山大学大学院社会文化科学研究科 講師 田代滉貴 氏

4 テーマ 大阪地判令和2年3月22日 平成26年(行ウ)第288号,平成28年(行ウ)第47号
(生活保護基準引下処分取消訴訟)

5 その他

レジュメ及び資料については当日配布の予定です。

出席される方は事前の出席連絡(4月15日まで)及びマスクの着用をお願いいたします。

九州公法判例研究会(オンライン)開催について

九州公法判例研究会会員各位
                           2021年4月2日

 標記研究会については,新型コロナの影響により,休止いたしておりました。
 この度,村上裕章先生より同先生の科研費研究会とのオンラインでの「共催」のご提案を頂戴いたしました。
 そこで下記のとおり,Zoomによるオンライン方式で九州公法判例研究会を開催することといたします。
 新年度のお忙しい時期となりますが,ご出席のほどよろしくお願い申し上げます(出欠のお返事は不要です)。

          記

1 日時 2021年4月24日(土)14時より

2 開催方法 Zoomによるオンライン
   ・ZoomミーティングID等は,本MLにて開催日前日までにお送りいたします。
   ・会員(このメールを直接受信される方)以外へのID等の提供は行わないで下さい。
   ・ID等のウェブサイト・掲示板等への掲載は行わないで下さい。

※このサイトでID等の告知は行いませんのでご注意下さい。

3 報告者・テーマ

   1)小島立氏(九州大学)
      「文化芸術活動が行われる場や組織について――『人々の自発的な活動を通じて実現される公益と法』の一断面」
      [科研費(テーマ「行政争訟制度の新たな地平」)研究会との共催]

   2)高橋雅人氏(九州大学)
      「執政と行政」

 以上,ご案内申し上げます。

日独公法学セミナー(オンライン)開催のお知らせ

九州公法研究会会員各位

下記のとおり原田大樹先生よりご案内をいただきましたので、お知らせいたします。

------------


日独公法学セミナー(オンライン)開催のお知らせ


11月20日(金)に,日独公法学セミナー(オンライン)を開催いたします。これは,日本とドイツの若手研究者の交流促進を目的として,ドイツ・フンボルト財団及び日本フンボルト協会の支援を受けて,日本の公法学(憲法学・行政法学)の若手研究者を主たる対象として,研究交流を行うプログラムです。詳細は以下の通りです。


  • 日時:2020年11月20日(金)15時~18時30分(予定)
  • 開催方式:ZOOMによるオンライン開催
  • ドイツ側の参加者:Hans Christian Röhl教授(コンスタンツ大学),Timo Rademacher教授(ハノーファー大学)
  • 日本側の正規ゼミ生:宇多鼓次朗氏(大阪大学大学院法学研究科博士後期課程),宮村教平氏(佛教大学教育学部講師),川端倖司氏(京都大学大学院法学研究科博士後期課程),田代滉貴氏(岡山大学法学部講師)

セミナーへの一般参加者としての参加を希望される方は,原田大樹までメールで御連絡下さい。参加人数を全体で30名程度とするため,先着順により受け付けることと致します。

原田大樹(京都大学)

第522回 九州行政判例研究会

第522回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

          記

1 日時  2020年11月16日(月)17時半より

2 場所  福岡法務局4階大会議室
        福岡市中央区舞鶴3-5-25 電話092-721-4614

3 報告者 福岡地方裁判所第5民事部 判事補 細田裕司氏

4 テーマ 最判令和元・7・16民集73巻3号211頁
(固定資産評価審査委員会の審査と取消訴訟の主張制限)

5 その他

レジュメ及び資料については当日配布の予定です。

出席される方は事前の出席連絡及びマスクの着用をお願いいたします。

<< 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 >> 18ページ中1ページ目
Copyright © 2010-2020 九州公法判例研究会 All rights reserved. Design by http://f-tpl.com