九州公法判例研究会

九州行政判例研究会・関連研究会のご案内

第518回 九州行政判例研究会

第518回標記研究会を下記の通り開催しますので,ご出席ください。

1 日時 2019年11月18日(月)17時半より

2 場所 福岡法務局4階大会議室
福岡市中央区舞鶴3-5-25
電話 092-721-4614

http://houmukyoku.moj.go.jp/fukuoka/table/shikyokutou/all/honkyoku.html

3 報告者 岡山大学大学院社会文化科学研究科講師 田代滉貴氏

4 テーマ
東京高判平成30年4月13日判タ1460号125頁
(原告らの発明の名称を「ピリミジン誘導体」に係る特許の無効審判請求を不成立とした審決の取消訴訟で,訴えの利益,進歩性の有無等が争点の事案において,訴えの利益を認めた上,本件特許が進歩性の要件等を充足することを認め,原告らの請求を棄却した事例)

5 その他

レジュメ及び資料については当日配布の予定です。


2019年度秋期 九州公法判例研究会

九州公法判例研究会会員各位

2019年11月4日


 8月にお知らせしましたとおり,2019年度秋季(第3回)の研究会を下記の通り開催いたします。
 時期が近づいてまいりましたので,リマインドメールをお送りいたします。
 ご出席のほどよろしくお願い申し上げます(出欠のお返事は不要です)。

          記

1 日時 2019年11月9日(土)14時より
    (13時からエントランス自動ドアを解錠しています)

2 場所 九州大学法科大学院 六本松キャンパス 法廷教室
    (福岡市中央区六本松4-2-1 六本松421 3F)

3 報告者・テーマ

   1)實原隆志氏(福岡大学)
      「判例研究 ドイツ連邦憲法裁判所・第二次Nシステム
       決定(NJW 2019, 827)」

   2)原島良成氏(熊本大学)
      「行政文書作成義務について-情報公開請求を念頭に」
〈参考文献〉
・原島良成「行政文書作成義務について」上智法学論集62巻3=4号(2019年)211頁以下
(上智大学学術情報リポジトリより入手可能)
https://digital-archives.sophia.ac.jp/repository/view/repository/20190718016


            以上,ご案内申し上げます。


九州大学大学院法学研究院
大脇成昭

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