行政争訟制度の新たな地平

研究代表者挨拶

研究代表者(村上裕章)本研究は,個別行政法に関する最新の知見をふまえて,新たな行政争訟制度を構想し,制度改革のための具体的提言を行うことを目的としております。個別行政法分野の研究が独立・分化する中,行政争訟制度を対象として領域横断的な研究はこれまでほとんど行われてきませんでした。本研究は,憲法・行政法のほか,行政情報法,消費者法,都市法,環境法,文化法,税法,労働法,社会保障法,経済法,知的財産法,財政法など,個別行政法分野での活躍がめざましい若手・中堅の研究者を結集し,領域横断的な観点から,行政争訟制度改革の方向性を明らかにしようとするものです。

研究代表者:村上裕章(成城大学法学部教授)

お知らせ・更新情報

2021年度の研究成果を掲載しました(6/6)。

本科研・研究会情報

22年4月18日
第6回研究会 「判批(刑事施設収容者の個人情報)」(村上裕章)
21年9月18日
第5回研究会 「情報公開訴訟における主張・立証責任」(村上裕章)
21年4月24日
第4回研究会 「「文化芸術活動が行われる場や組織」について」(小島立)
20年3月5日
第3回研究会 「マイナス金利政策の争訟可能性」(藤谷武史)
19年7月13日
第2回研究会 「行政法学と警察法学」(原田大樹・研究分担者)

九州公法判例研究会のご案内

21年7月19日
2021年度夏期 九州公法判例研究会
21年4月2日
九州公法判例研究会(オンライン)開催について
19年12月25日
2019年度冬期 九州公法判例研究会
19年11月4日
2019年度秋期 九州公法判例研究会
19年5月19日
2019年度夏期 九州公法判例研究会
19年4月16日
2019年度春期 九州公法判例研究会
19年1月28日
2018年度冬期 九州公法判例研究会
18年8月7日
2018年度秋期 九州公法判例研究会
18年6月20日
2018年度夏期 九州公法判例研究会
18年4月16日
2018年度春期 九州公法判例研究会